ケンコバが明かす、細木数子さんブチギレ事件の裏話 レイザーラモンHGの謝罪に細木さんがまさかの反応!
お笑い芸人・ケンドーコバヤシ(53)が2日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・04)に出演。Netflixドラマ「地獄に墜ちるわよ」にも登場した修羅場の裏話を披露した。
事実に基づくフィクションとして2021年に亡くなった占い師・細木数子さんの波瀾万丈の生涯を描く同ドラマが大きな話題を呼ぶ中、ケンコバは劇中に登場する芸人に注目。「HG出てましたね。HGからいろいろ裏話は聞いてたんですけどね」と話した。
細木さんがレギュラー出演したTBSの人生相談バラエティー番組「ズバリ言うわよ!」。高視聴率をたたき出す同番組に、当時エナメルのセクシーな衣装にサングラスで「フォー!」「セイセイセイ」などと叫ぶハードゲイキャラでブレークしていたレイザーラモンHGが出演。細木さんの目の前で激しく腰を振って激怒させ、収録が中断する“事件”が起こった。ドラマでも同シーンは描かれており、HGは本人役で出演した。
ケンコバはHGに聞いた話として、「めちゃめちゃキレられて撮影中止みたいになって。(スタッフに)“謝りに行ってください”って言われて、HGは“はい”ってそのままの格好で謝りに行こうとして。“その格好ではやめてください”って言われた」と説明。私服に着替えて謝罪に行くよう言われたという。
「私服に着替えたらHGって、めっちゃかっこいいんですよ!」と評すると、ジュニアも「顔も小さいしな」と続いた。ケンコバは「顔もスタイルもいいし、そのスタイルに合ったワイルドな、体の線が出る海外のモデルみたいな格好するんですよ、アイツ。ブーツインして、みたいな」とHGのオフ姿を説明した。
そんな私服で細木さんの楽屋を訪れ、HGは「すみませんでした」と謝罪した。険悪なムードになるかと思いきや、「“イケメン…”って言われて終わったらしいです」とまさかのてん末。「それで実は手打ちになってたらしいですよ」と語り、ジュニアも「だから(ドラマにも)出られるねんな」と納得していた。
