南野拓実所属のモナコ、ポコニョーリ監督退任を発表…フィリペ・ルイス氏招へいへ
ポコニョーリ監督はベルギー出身の現在38歳。現役時代はベルギー代表で国際Aマッチ通算13キャップを刻み、スタンダール・リエージュでGK川島永嗣(現ジュビロ磐田)、ハノーファーではDF酒井宏樹(現オークランドFC)とプレーしたこともある。引退後はゲンクのU−18チームやU−18ベルギー代表を率い、2024年夏から指揮を執ったユニオン・サン・ジロワーズでは90年ぶりのトップリーグ制覇を成し遂げた。
ポコニョーリ監督の退任に際し、モナコはクラブ公式サイトで「献身的な取り組みに対し、セバスチャン・ポコニョーリ監督とそのスタッフに感謝の意を表するとともに、今後の活躍を祈っている」と感謝を綴った。
なお、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現役時代にアトレティコ・マドリードやチェルシー、ブラジル代表で活躍し、フラメンゴを率いてコパ・リベルタドーレスを含む数々のタイトルを獲得したフィリペ・ルイス氏が後任となる見通しだという。
