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 ◇オープン戦 阪神―西武(2026年3月10日 甲子園)

 阪神は10日、西武とオープン戦を行った。4番手で湯浅京己投手(26)が登板。最速151キロを計測するなど無失点で終えた。

 湯浅は1-1の6回に登板。先頭のカナリオを2球で追い込むと3球目の直球は151キロを計測。最後は139キロのフォークで投ゴロに仕留めた。長谷川には四球を献上も古賀を150キロの直球で投ゴロ、仲田をフォークで一ゴロに仕留めた。

 湯浅は24年8月に国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」の除去手術。復帰2年目となる今季は完全復活が期待される。これでオープン戦3試合連続で無失点の好投。前回7日のソフトバンク戦(甲子園)では直球の最速が154キロをマークするなど調子を上げている。