JRT四国放送

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不安定な運航が続く関西広域連合のドクターヘリについて県は1月29日、県立中央病院のドクターヘリが2月も、8日間運航を休止すると発表しました。

関西広域連合は、徳島を含む2府6県で、8機のドクターヘリを運航しています。

しかし整備士不足のため、2025年から毎月のように運休が続いていて、県立中央病院を拠点とするドクターヘリの運休は、これで6回目です。

県によりますと、2月の運休は8日から15日にかけての8日間で、この間の出動要請には和歌山や香川といった、近隣の県のヘリで対応するということです。

このドクターヘリをめぐっては、2月も運休を予定しているほか、4月からの新年度については運航の見通しが立っていません。

このため県では、対策チームをつくり対応を模索しています。