「親が親なら子も子」義父の暴言に実母が返したのは…?|結婚なんてするんじゃなかった【ママリ】

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この漫画は、作者・紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんが、ある夫婦の間に起きた問題について描いたものです。物語の主人公である香澄は大好きな晋太郎と結婚しますが、思い描いていた幸せな結婚とは遠くかけ離れた、問題ばかりの結婚生活を送ることとなり最終的には離婚という選択をします。義母のお葬式の場で、香澄の母に向かって暴言を吐く義父。しかし香澄の母は冷静に対応します。香澄の母の正論に義父は…。『結婚なんてするんじゃなかった』第31話をごらんください。

©kamiya.tsukami

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このような状況でも、未だに嫁は夫に尽くすべきだという義父。理解できない非常識な発言に香澄の母は冷静に反論します。義父は「リコンだ」と呟いていますが、こんな家はこちらから願い下げに思えます。

香澄が香澄の人生にとってベストな選択を選べるといいですね。

結婚生活は相手への思いやりなしでは成り立たない

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幸せな結婚に憧れていた主人公・香澄。しかし、ふたを開けてみると、理想とは程遠い結婚生活を過ごすことになりました。結婚後に豹変した彼に裏切られたショックは大きかったことでしょう。

作品の中では、さまざまな男女間、家族間の問題が描かれます。他者に対する思いやりのない言動は、本人は軽い気持ちだったとしても、された側は傷つき大きなダメージを負います。また、「女性は家にいるもの」「女性は子どもを産む道具」など性役割を限定し、相手の尊厳を傷つけるような言葉は、男女どちらに対してあってはならないもの。

相手への思いやりの気持ちさえあれば、間違った考え方であることに気づけるはずなのですが…。残念ながら、こうした考えを曲げられない人がいるのも現実かもしれません。

今回の場合、作品内で香澄は妹にトラブルの相談を持ち掛けました。このように、夫婦間のことであっても、問題に直面した際は決して1人で抱え込まず信頼できる人に頼ることが大事です。たった1度の人生だからこそ、本当に自分を思ってくれる人といる時間を大切にしたいですよね。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ