NewJeans、他グループのマネージャーから無視も…HYBEの不当な扱いを暴露「5人の人生が掛かった問題」
NewJeansは「私たちがデビューした後も、皆さんが知らない、本当に不合理で理解できないことが少しずつ増えていった。知っている方もいると思うが、少し前に私たちの練習生時代の映像と医療記録など、私的な記録が公開された。私たちはそれらを初めて見て、本当に驚いた。私たちを保護しなければならない会社が、このような資料を管理できずに流出させたというのが、本当に理解できなかった。なので当然、今後私たちに関する変な資料、もしくは虚偽事実が広まるかもしれないという心配を抱くしかない状況になった」と伝えた。
そして「なので私たちは、これについて両親とミン代表と一緒に問題提起をしてきたが、HYBEの積極的な措置はなかった。そんな中、代表が解任になって、私たちが今後誰を信じて頼っていけばいいのか、本当に漠々としている。なのでこのようにでもお話ししなければ誰も分からないと思い、私たちだけでたくさん悩んで決定した末に、このように勇気を出した」と話した。
ハニは、ヘアメイクを受けるHYBE社屋の4階の廊下で待機中、他のグループのメンバーと担当のマネージャーが通り過ぎたため、挨拶をしたという。すると「その方々が少し後に出てきた時、あちらのマネージャーが私の前で『無視しろ』と言った。私が全て聞いているのに『無視しろ』と。私がどうしてそのような事をされなければならないのか、今考えても理解が出来ず、本当にあり得ないと思う」と回想した。
ミンジは「私はハニの話を聞いて、本当にショックを受けた。どうしてあるグループのマネージャーが通り過ぎながら、そのグループのメンバーにハニを無視しろと、聞こえるように言えるのか。このような想像もできない行動と言葉を言われたのに、謝罪はおろか過ちを認めることすらされていない。今後このような事がどれだけ起こるのか、守ってくれる人もいないのに、ひそかにいじめを受けるのではないか、当然心配になる」と明かした。
ハニは「私は誰もあんな目に遭ってほしくないと思った。しかし、既に一度起きてしまっているので、私たちの他のメンバーもこのような目に遭うのではないか、当然怖くなる。そして新しく来られた代表にも話したが、私たちには証拠がなく、あまりにも遅くなったと言って流そうとしているのを見て、わたしたちを守っている人がいなくなったんだなと感じた。ただ私たちのためを思ってくれる心がないんだなと感じた」と吐露。
続けて「私がそのように正直にお伝えしたのに、一瞬で嘘つきになってしまったようだった。しかし、以前はミン代表が私たちのためにたくさん戦ってくれたけれど、新しく来た方々は、表向きは助けると言いながら、言い訳ばかりして解決できない事だとおっしゃっている。私が自ら経験したことなのに、私のせいにしようとするので、これからまたどのようなことが起こるか、心配で怖い」と付け加えた。

