最近議論になっている、イルカ誘拐団のシン・ウソク監督とADORの葛藤にも言及した。

ミンジは「当然私たちの未来も心配になるが、私たちが作ってきた作品も侵害されているというのが一番怖い。私たちと同じくらい、私たちよりもっと死活をかけて作品を作ってくださる方々がいるのに、どうしてこのような事をするのか分からない」とし「最初から私たちは別のレーベルで違う方式で仕事をしてきたし、不満もなくお互いに善い方法だと考えていた。すべての仕事のコンファーム(確認)をミン代表ができなくなったのに、既存の方式でどのように仕事をするというのか」と明かした。

また「新しい経営陣のコメントも理解ができない。本当に私たちのことを考えているのであれば、シン・ウソク監督との一件についても、このように対処してはいけなかった。肖像権の当事者である私たちが望んでいないのに、一体誰のためにこのようなことをするのだろうか。私たちはこのような不必要な問題を起こさないでほしい。ミン代表はもちろん、一緒に作業した方々への敬意と礼儀を払ってほしい。今(ADORが)やっている事は、決して私たちのためにやっていることではない」と強調した。

ミンジは「これ以外にも、私たちの常識では到底理解できない、恐ろしく不快なことが多い。HYBEがNewJeansを思っている会社なのか、疑わしく思うしかない状況で、明確な証拠もあるけれど、今日全てをお話しするのは難しそうだ。私たちがどのような心境でこのような場をつくり、このような方法を選んだのか、皆さんに少しでも知っていただきたい」と伝えた。

ダニエルは「私たちはミン・ヒジン代表と私たちがやりたい音楽をやるのが夢だったし、私たちはそのために本当に一生懸命努力したいた。しかし、これからはそれもできなくなり、立てていた計画すら全て叶えられないかもしれない」とし「私たちは私たちの夢のために努力していただけなのに、何がいけなかったのか。代表が解任されて一週間、今まで一緒にしてきた監督ともうご一緒することができなくなり、私たちのために働いてくれたスタッフの皆さんとも、いつどうなるか分からず、とても不安だ。本当に私たちを思っているのなら、アーティストを考えているという言葉だけじゃなく、私たちが本当に頼れて、私たちが本当に楽しめて、好きな音楽で私たちが活動できるように、ただ放っておいてほしい」と明かした。

ヘリンは「私は個人的に、精神的に私を成長させてくれて、私の中に生命力を感じさせてくれた方々とこれからも一緒にしていきたいのに、外部勢力が絶えず妨害して遮断する状況を理解することができず、理解しなければならないのか分からない。一体、どこが私たちのためなのか。どのようなことがNewJeansを成長させるというのか、私は絶対、到底理解することができない。また、私たちのために、お互い癒しあいながら楽しく幸せな思い出を積み重ねてきた私たちのファンの皆さんを、どうしてこのような目に遭わせるのか、私が本当に申し訳なく、残念に思っている。そんな中、NewJeansとBunniesの関係性を象徴するYouTubeチャンネル(バン・ヒス)も失うところだった」と伝えた。