『攻殻機動隊 SAC_2045』で大塚明夫…「我々もお預け状態のセカンドシーズン、面白いです。楽しみにして」
1989年、士郎正宗氏により発表されたコミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が原作。今回、劇場用長編アニメーションとして、シリーズ最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』を再構成。神山健治監督と荒牧伸志監督という強力タッグはもちろんあって、ファーストシーズン(全12話)を新たなシーンを加えて再編、そして全編フルグレーディングを施している。
有観客の形式で実施された、舞台あいさつ。田中はその光景から過去を振り返り「1995年に公開された映画『THE GHOST IN THE SHELL』において、当時は、渋谷にパンテオンという劇場がございました。そちらで、東京国際ファンタスティック映画祭での舞台あいさつから、もう26年が経ちました」としみじみした様子で語った。「私たちが今日、こうやって登壇させて頂けるのも、攻殻機動隊の作品を皆さんが長い間に渡って愛して下さるからです。昨日から始まったこの劇場版は、2週間に渡って続きます。また、何度か足を運んでお楽しみ頂ければ嬉しいですし、また来年、ネットフリックスでセカンドシーズンも配信されますので、是非、ご覧になって頂ければ」と促した。
▼ (左から)大塚明夫、田中敦子

『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』公開記念舞台あいさつにて

『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』公開記念舞台あいさつにて
大塚も口を開いて、上映後に実施されたイベントとあって「これに続きますセカンドシーズンが現在、鋭意制作中ですが面白いです!」と力を込めて話し、ファンの期待を煽った。「ファーストシーズンが終わって、我々もお預けになっている状態ですが、皆さんセカンドシーズンも是非、楽しみにしていてください」とメッセージを残していた。
▼ (左から)潘めぐみ、大塚明夫、田中敦子、山寺宏一、野田クリスタル、村上

『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』公開記念舞台あいさつにて

『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』公開記念舞台あいさつにて
▼ 『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』 追告PV
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『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』 - 公式WEBサイト
