スイーツマニアたちも大注目!【東京】この秋食べたいこっくりスイートポテト4選
サツマイモが旬の時期であるこれからの季節は、スイートポテトがますます美味しく感じられること間違いなし!この秋は巷で話題のスイートポテトを食べてみませんか?
1.〈粉と卵〉のスイートポテト

1日300個以上も売れるほど大人気なスイートポテト。注文を受けてからバーナーであぶり、キャラメリゼして仕上げるので、外はカリッと、中はしっとりなめらかなテクスチャーで、「カリカリ、まったりとした芋の食感のバランスが最高!」(田辺さん)。350〜400円。
〈粉と卵〉東京都世田谷区奥沢5-2-503-3718-09019:00〜19:00 月休
(Hanako1193号掲載/photo : Satoru Nakano styling : Chiaki Fujita text : Yuko Tagi)
2.〈芋stand BY ダンポテト〉のスイートポテト
「食べ比べスイートポテト」500円。単品は250円(各税込)。
戸越銀座商店街の西側にある芋スイーツ専門店〈ダンポテト〉の、テイクアウト専門店として誕生。看板メニューのスイートポテトは、焼き芋にしてから皮をむくというひと手間も。無添加にこだわり、徳島県のさつまいものおいしさをそのまま味わえます。
Navigator…スイーツ担当・安原伶香(やすはら・れいか)和スイーツ研究家。江戸中期創業の〈大三萬年堂〉十三代目。新ブランド〈大三萬年堂HANARE〉も手がけた。『ガイアの夜明け』出演。
〈芋stand BY ダンポテト〉東京都品川区平塚2-18-5090-4679-547310:00〜18:00 不定休
(Hanako1186号掲載/photo:Natsumi Kakuto text&edit:Kahoko Nishimura, Chihiro Kurimoto)
3.〈芋の上松蔵〉の「スイートポテト」

焼きいもから作り上げるおいしさが自慢の「スイートポテト」は、焼きいもの中身をくりぬいたものを、卵黄、牛乳、砂糖、バターと合わせて再度皮へ盛り付けて焼いています。手間ひまをかけた製法が口どけの良さとなり、素朴さと優しい味わいを生み出しています。
〈芋の上松蔵〉東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺本館1F0422-22-139910:00〜21:00(営業時間は施設に準ずる)
(photo&text:Yu Hazuki)
4.〈OIMO〉の「生スイートポテト」

安心・安全を掲げる〈OIMO〉の「生スイートポテト」は、材料へのこだわりもひとしお。さつまいもペーストには、熟成させた国産のさつまいもや宮古島産の紅いも、宇治抹茶、北海道産のクリームを。パイには、バター以外の油脂分を使用しないなど、厳選された素材を使っています。
(photo,text: Emi Inagaki)

