「今日のお昼何?」に約75%がプレッシャー 子育て中ママが直面する夏休みごはん問題にパナソニック冷蔵庫が答えてくれた
「お母さん、今日のお昼何?」

夏休みが近づくにつれ、この一言に負担を感じるようになるのは、子育て中あるあるではないでしょうか。

かくいう筆者もその一人。朝ごはんの片づけが終わったと思ったら、もう昼ごはんのことを考えなければいけない。暑いし、火を使うのも億劫。冷凍うどんやパスタの時短レシピに助けられることもしばしばです。

そんな子育て中の食事づくりで欠かせないのが、冷凍食材や冷凍食品。でも、頼りにしているはずの冷凍室がすぐパンパンになったり、霜だらけで使いにくかったり。

そんな悩みを解決できないかと思っていたところ出会ったのが、パナソニックの冷蔵庫HYタイプ。この記事では、夏休みを前にしたママたちのリアルな悩みと、その解決策になるかもしれない最新の冷凍機能についてご紹介します。


74.8%のママが「夏休みの昼ごはん」にプレッシャー




パナソニックの調査*1によると、子育て中のママの74.8%が夏休みの食事準備にプレッシャーを感じているということが分かりました。

*1 調査地域:全国/調査期間:2026年5月22日(金)〜26日(火)/調査方法:インターネット調査/調査対象:幼稚園児・小学生・中学生・高校生の子どもを持つ母親/有効回答:600名(パナソニック調べ)

また、子どもから「今日のお昼ごはん何?」と言われることについて、65.4%が「精神的な負担になっている」と回答しています。この悩みは、多くのママが感じていたようです。



食事準備で最もストレスに感じることの1位は「何を作るか考えること(44.7%)」。これは「時間がかかること(18.0%)」を大きく上回る結果です。作ることより、献立を考えること自体がしんどい。そんなリアルが見えてきます。



この悩みは、子どもとの関係にも影響しているようです。同調査では、家事で余裕がないとき、8割のママが子どもへの向き合い方が変わると回答。この割合は幼い子どもを持つママほど大きくなります。

料理中に「YouTube見たい」「ママ一緒に遊んで」と言われながら対応するのが大変で、気づけば「ちょっと待って」を連発したり語気を強めてしまったり。正直、あとで振り返って後悔する日も多いんですよね…。


冷凍で乗り切りたいのに、冷凍室が追いつかない問題


忙しい毎日のなかで、冷凍食材や冷凍食品はもはやママたちの必需品。

筆者も週末にはまとめ買いした食材を仕込んで冷凍したり、子ども用に小分けした冷凍ごはんをストックしたり。日々の食事準備は冷凍室がないと始まりません。

しかし、冷凍保存には悩みがつきもの。同調査では82.2%のママが「冷凍保存で困った経験がある」と回答しています。



詳細を見ると、「食材が冷凍室に入りきらない(38.2%)」「カチカチで切れない(37.0%)」が上位に。もっと冷凍室が大きければ、色々ストックできるのに…というお悩みや、塊で凍ってしまったお肉を袋の上からほぐそうとして苦労した経験がある方、多いのではないでしょうか。



冷凍室の容量や機能の充実は、心の余裕にも影響しています。容量や機能に満足しているママは60.9%が「心の余裕あり」と回答する一方、満足していないママは34.2%にとどまり、約1.8倍もの差が出ていました。

つまり、冷凍室の使い勝手を上げることが、夏休みのメンタルを守る近道とも言えそう。筆者の周囲でも「セカンド冷凍庫」を検討しているという声を聞きますが、置き場所やコスト面のハードルも正直高い。であれば、まず今使っている冷蔵庫の冷凍室を見直してみるのが現実的かもしれない……。

筆者がそんなことを考えているときに見つけたのが、冷凍室の進化を打ち出しているパナソニック冷蔵庫 HYタイプです。


子育て中の食事お悩み、パナソニックの冷蔵庫が全部答えてくれた




このHYタイプは、コンパクトな設置面積と大容量冷凍室が特長の冷蔵庫。2025年4月にフルモデルチェンジして、前モデルから約1.6倍*2の販売台数を記録するほど支持を集め、2026年4月にはさらに進化した最新モデルが発売されています。

さらに、子育て家庭に嬉しいのが冷凍機能の充実っぷり。ここでは、子育て中の食事にまつわるお悩みに、この冷蔵庫がどう答えてくれるのかをみていきましょう。

*2 2025年4月〜2026年2月までのHY2シリーズ販売台数と、2024年4月〜2025年2月までのHX1シリーズ販売台数との比較(パナソニック調べ)

①お悩み「冷凍室がもうパンパンで…」→買い物カゴ約2.1個分*3の大容量冷凍室でまとめ買いも安心




買い物カゴ約2.1個分*3に相当する112L<71L>*4の大容量冷凍室。作り置きのタッパーからふるさと納税の肉や魚、夏場のアイスストックまでどんとこい。「パンパンで入らない」ストレスから解放してくれます。

冷凍ストックがたくさんあると、献立を考えるときの選択肢も増えるので、気持ちが少し楽になりますよね。

*3 容量約33Lのカゴを使用。食品の形状によっては、入らない場合もあります。
*4 〈 〉内の数値は、食品収納スペースの目安です。


②お悩み「ストックしすぎて食材が行方不明…」→100%フルオープン*5の引き出しで奥まで丸見え




引き出しが100%フルオープン*5。欲しいものをすぐに探してサッと取り出せます。食品が奥にしまわれて結局使わないまま放置されてしまうという「冷凍化石」問題の防止にも。

さらに上下段ともタテ置き対応の深型ケースで整理しやすく、冷凍室の中身をひと目で把握できるため、ここでも献立を考えるのがラクになるというメリットがありそうです。

*5 冷蔵室本体からのケース引き出し度合い。


③お悩み「霜だらけで味も落ちてた…」→パナソニック独自の霜つき抑制で3か月先までおいしく保存*6




2026年新モデルでは、上段ケースの霜つき抑制の期間が約1か月から約3か月へ大幅進化し、3か月後も霜つき量を約80%抑制できる*6ように。これはパナソニック独自の技術だそう。

食品が霜で固まることから守るだけではなく、食感や風味の変化も抑えることができるのが嬉しいポイント。調理がしやすいことはもちろん、冷凍した食品を食べたときの「残念感」がなくなり、「早く使い切らなきゃ」のプレッシャーからも解放されそうです。

*6 パナソニック調べ。保存状況や食品の種類・状態や量、保存する前の食品の状況によって、効果が異なります。


このほかにも、チルドと冷凍の間の-3℃で保存ができる、解凍いらずの「サクッと切れる微凍結(パーシャル)」や、作りたてのお弁当や炊きたてのごはんを熱いまま*7すばやく冷却・冷凍できる「クーリングアシストルーム」など、忙しい子育て家庭の食まわりをサポートする機能が充実しているんです。

*7 温かい食材を保存するときは、約70℃を目安に入れてください。


冷凍室の余裕が、毎日の余裕につながる


「毎食の献立を考えるのが大変」「家事に追われて心の余裕がない」——そんな悩みを抱えながら、それでも毎日ごはんを用意し続けているあなたへ。

毎日を少しラクにするヒントは、実は冷凍室にあるのかもしれません。

冷凍室の使い勝手が上がれば、食事づくりがラクになり、気持ちにもきっと少し余裕が生まれる。その余裕が、子どもと過ごす時間にも良い影響を与えてくれそうです。

夏休みが始まる今、冷凍室をきっかけに、おうちの冷蔵庫を見直してみませんか。


■「パナソニック冷蔵庫 HYタイプ」公式サイト


[PR企画:パナソニック × ライブドアニュース]