肌の透明感を客観的に評価する、3つの指標とは?
日本人女性78人を対象に肌質の調査を実施した。水分量などさまざまな肌パラメーターを測定し、目視による肌透明感スコアとの相関を求めた。透明感を客観的に示せる三つの指標を特定した。
彩度と色相角度は、肌の色を表す値で、顔画像より得られる。値が小さいほど透明感があることがわかった。肌のキメに偏りがないことを示す等方性は、肌表面形状の解析から算出する。値が大きいほど透明感がある肌を示すことがわかった。
