井端氏が語る阪神・北條の悪送球の原因 阪神北條の悪送球 井端氏が読む 2019年4月20日 8時0分 BASEBALL KING 写真拡大 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神−巨人戦』で解説を務めた井端弘和氏が、同日の巨人戦で2失策した阪神・北條史也が悪送球してしまう原因について語った。 北條は4回一死二、三塁から坂本勇人が放った打球を処理し、ホームへ送球。慌てずに送球すればホームタッチアウトのタイミングだったが、横に逸れてしまいその間に三塁走者の生還を許した。さらに続く丸の二ゴロで二塁からの送球を受けて、一塁へ送球するも悪送球。ダブルプレーでチェンジが一転、アウトが1つしか奪えず、三塁走者の生還を許し失点に繋がってしまった。 井端氏は4回・坂本の打球を北條が悪送球した場面について「技術的なことをいうと、北條選手は捕った後にすぐに投げる方向に向いてしまう。今のも手元がおろそかになってしまって、先ほど(4回・田中俊太の打球)のワンバウンドスローのときも捕った瞬間に投げる方向に向いている。もう少し軸というか、体の動きを頭の中でイメージして動かないと、どうしてもああいう送球ミス、捕球ミスが起きやすいのかなと」と語っていた。(ニッポン放送ショウアップナイター) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 井端氏が『いい場面で投げられる可能性がある』と評価した投手は? 井端氏、巨人・岡本は「本来の打撃に近づいてきている」 井端氏、下位で奪った巨人の得点を評価「今までとは違うパターン」