テスラは購買行動をイメージさせる テスラが新型ロードスターを公開 2017年11月18日 20時3分 ニュースイッチ 写真拡大 米テスラは16日(米国時間)、2020年に発売予定のスポーツカータイプの電気自動車(EV)「ロードスター」の新モデルを発表した。価格は20万ドル(約2250万円)から。4人乗り、航続距離は1回の充電で約1000キロメートル。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「ものすごいものになる」と語った。 新型スポーツカーは、最高時速は250マイル(時速約400キロメートル)。停止状態から時速60マイル(時速約96キロメートル)までわずか1.9秒と平均的なF1カーよりも速いという。 一方、同社初となる電動トラック「テスラ・セミ」の試作車も披露した。19年に生産を開始する。すでに予約が始まっており、小売り大手ウォルマート・ストアーズも注文したという。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 大型トラック「日野プロフィア」の新型エンジンを軽量で低燃費にしたモグラたたき トヨタ・スズキ、インド市場にEV投入。HVとの二正面作戦が欠かせない ハンドル連動でドライバーの死角をディスプレーに表示