多部未華子“苦手”な歌を披露、「あやしい彼女」本格熱唱シーン映像。
本作は、毒舌・皮肉屋・頑固と三拍子の揃った73歳おばあちゃんが、ある日突然20歳の姿に若返ってしまったことから巻き起こる爆笑と感動の物語。笑い、人間ドラマ…そして本作のもう1つの重要なファクターとなるのが音楽だ。
「見上げてごらん夜の星を」「真赤な太陽」「悲しくてやりきれない」と、世代を超えて心を震わせる60年代の名曲たちが登場し、ストーリーを盛り立てるが、実は、劇中ではこの楽曲すべてを多部自身が熱唱している。
このたび解禁となった映像(https://www.youtube.com/watch?v=Y5hpOWyuamw)は、多部率いるバンド「怪しい彼女」がネットで話題になったことで、初めて人気音楽番組への出演が決まり、ザ・フォーク・クルセイダーズの「悲しくてやりきれない」のカバーを披露するシーン。多部演じる節子が、自身の人生を重ね合わせ歌う姿と、歌への苦手意識などみじんも感じさせない自信にあふれた力強くも切ない歌声は、現場スタッフだけでなく、観る人すべての心にしみわたる。
映画「あやしい彼女」は4月1日(金)より全国ロードショー。

