知っておきたい0~1歳児の「発達SOS」。見逃しがちな赤ちゃんのサインと確認すべきポイント
お口と姿勢の専門家であるまい先生が、YouTubeチャンネル「まい先生の天才保育チャンネル」にて「0~1歳児の発達SOS|今すぐ確認すべき7つのサイン」と題した動画を公開した。動画では、0から1歳児の発達においてチェックすべきポイントと、サインに気づくことの重要性について解説している。
まい先生は、赤ちゃんの成長を見る上で「呼吸」「姿勢発達(運動発達)」「動き」「食べる力」の4つのポイントが重要だと語る。まず「呼吸」について、常に口が開いている口呼吸や、いびきが常態化している場合は注意が必要だと指摘。また、お尻を上げてうつ伏せで寝る姿勢は、浅く早い呼吸をしており、口呼吸になりやすい可能性を示唆しているという。
続いて「姿勢」では、常にエビ反りになっている「反り返り」が多い赤ちゃんについて言及した。反り返りが激しいと、体の過緊張や呼吸に問題がある可能性がある。さらに「動き」の面では、ずり這いやハイハイの左右差、足を開脚したまま動く姿勢などを挙げた。生後6カ月などであまりにも早くつかまり立ちをするケースについては、自分の筋力ではなく関節の力で体を支えている「関節固定」の状態であると説明し、注意を促した。
「食べる力」の項目では、哺乳が苦手であったり、丸呑みしすぎたりするサインを紹介。「食べる力というのは、お口だけではなくて感覚刺激だったり呼吸だったり姿勢だったり手の発達だったりというのが全部関係している」と述べ、食事の様子だけでなく、全身の成長状況を観察することの重要性を強調した。
最後にまい先生は、発達のサインがあること自体が問題なのではなく「サインに気づかないということが、大きな問題につながっていく」と結論付けた。焦らずに赤ちゃんの様子を観察し、たくさん床で遊ばせながら一緒に笑って過ごすことが、健やかな発達にとって何より重要である。
まい先生は、赤ちゃんの成長を見る上で「呼吸」「姿勢発達(運動発達)」「動き」「食べる力」の4つのポイントが重要だと語る。まず「呼吸」について、常に口が開いている口呼吸や、いびきが常態化している場合は注意が必要だと指摘。また、お尻を上げてうつ伏せで寝る姿勢は、浅く早い呼吸をしており、口呼吸になりやすい可能性を示唆しているという。
続いて「姿勢」では、常にエビ反りになっている「反り返り」が多い赤ちゃんについて言及した。反り返りが激しいと、体の過緊張や呼吸に問題がある可能性がある。さらに「動き」の面では、ずり這いやハイハイの左右差、足を開脚したまま動く姿勢などを挙げた。生後6カ月などであまりにも早くつかまり立ちをするケースについては、自分の筋力ではなく関節の力で体を支えている「関節固定」の状態であると説明し、注意を促した。
「食べる力」の項目では、哺乳が苦手であったり、丸呑みしすぎたりするサインを紹介。「食べる力というのは、お口だけではなくて感覚刺激だったり呼吸だったり姿勢だったり手の発達だったりというのが全部関係している」と述べ、食事の様子だけでなく、全身の成長状況を観察することの重要性を強調した。
最後にまい先生は、発達のサインがあること自体が問題なのではなく「サインに気づかないということが、大きな問題につながっていく」と結論付けた。焦らずに赤ちゃんの様子を観察し、たくさん床で遊ばせながら一緒に笑って過ごすことが、健やかな発達にとって何より重要である。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
保育士資格所有、発達発育のプロ「まい先生」が保育士の観点と、お口と姿勢の専門家さんの意見を取り入れての発達や天才脳を育てるための情報を発信しています。
~~まい先生プロフィール~~
子どもの能力をのばす口腔育成 THDCLLC代表
医療法人 理事
発達支援士
保育士/幼稚園教諭