大分県内で休廃業・解散した企業は、物価高や人件費などコスト上昇の影響を受け、2年連続で500件を超えました。 民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、県内で去年1年間に休廃業・解散した企業は508件でした。過去最多だった前年から27件減ったものの2年連続で500件を超え、過去10年で2番目に多くなりました。 業種別では「サービス業」が75件で最も多く、「建設業」「小売業」と続いています。 対象