無機質なイメージもある色だから、甘く、深みのあるデザインを選んだり、よりシャープに研ぎ澄ましたりしたときの振り幅も大きい。簡単にイメージを超えられる、見慣れた色でも同じに見えない選び方とその実例。「なつかしさのある」黒トップス“古着屋にありそう”を選択基準とした、ムードのある装飾。50年代を彷彿させるきらびやかなディテールこそ、モノトーンできわ立たせて。レイヤード前提の透け素材なら、よりとり入れやす