国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業」(若サポ)の一環で、慶應義塾大学の野崎貴裕准教授らの研究グループと大林組は、遠隔で力触覚を再現する技術(リアルハプティクス)を応用し、2023年に山岳トンネルの掘削面(切羽)での火薬の装填作業を遠隔化・自動化する「自動火薬装填システム」を開発し、本システムを用いて、トンネル外から遠隔で実火薬を装填し、発破す