電子部品各社が東南アジア地域の人材確保を進めている。サンケン電気は中国や韓国のほか、シンガポール、タイなどの学生を採用することで採用の外国人比率を30%に高める。京セラやミネベアミツミは留学生の採用やアジア地域で新卒採用を行い本社勤務などを検討する。国内の人材は人口減少などの影響で確保するのが年々難しくなっている。外国人の従業員比率や海外市場への参入が拡大しているため、採用を進めることで多様性や