Alienware から三角形のゲーミングデスクトップArea-51。水冷8コアi7、32GB DDR4 RAM、3-way SLIなど
人間工学に基づいたケース前後の傾斜は、電源ボタンなどを押しやすいとともに、上部のグリップを持って手前に傾けることで背面のポートにアクセスしやすいことが特徴です。
内部はマザーボードや電源などを設置するスペースと、ストレージ類を収納するスペースに分割。ケーブル類もすっきり収納できるため、外部から取り込んだ風がグラフィックカードなどに直接当たり、効率的な冷却が可能です。
主な仕様は、工場でオーバークロック済みのHaswell-E Core i7 Extreme 8コアプロセッサと水冷システム、インテルX99 Express マザーボード、32GB DDR4 2133Mhz クアッドチャンネルRAM、1.5kW 電源、802.11 ac WiFi、Bluetooth 4.0などを搭載可能。
グラフィックは最大で2スロット占有ボード x 3 またはシングルスロットボード x 4を搭載でき、4K のマルチディスプレイ環境も構築可能です。
また専用ソフトCommand Center 4.0 は、イルミネーションの設定やCPU とRAM のオーバクロック機能、CPU、RAM、グラフィックカード、ネットワークアダプタのモニタリング機能を備えます。
Alienware の特徴と言えるイルミネーション機能は、9か所のライトの色などを個別に設定できるほか、AlienFX API 対応ゲームではゲームの状況に応じて色が変わったり点滅します。
Alienware Area-51 の価格や発売日は未発表ですが、公式動画のタイトルがThe Area-51 Desktop (2014) のため、年内には発売されるものと思われます。
