【大谷翔平】欠場がベストと認識もDHの低リスクに言及 「最小限に抑えながら出場し貢献できる」「誰しも万全な状態でやっていない」試合に出続ける理由明らかに
◇MLB カブス7-6ドジャース(日本時間6日、リグリー・フィールド)
ドジャースの大谷翔平選手が試合後の囲み取材で、左膝に不安を抱えながらも試合に出場し続ける理由を明かしました。
大谷翔平選手は今季開幕から投打二刀流で活躍を続けてきたものの、前半戦終盤に左膝の炎症で先発登板を回避する事態に。さらにオールスターも欠場し、その後も登板回避や、完全休養日を設けながら、打者としては出場試合を着々と重ね続けています。
この日、大谷選手は試合後のインタビューで、打者として出場を続けながら左膝の回復を待つ自身の状況について言及。「怪我をしない方法としては、出ないという選択肢が一番、怪我もしないし悪化もしないという事はありますけど」と見解を示しつつも、「誰しも万全な状態でやっていないと思うので、あらかじめリスクを最小限に抑えながら出場して、貢献して、ポストシーズンに進んで行くという事だと思う。うちもすごく余裕があるとかと言うと、そういう状況ではないですし、オフェンスの1人として貢献出来るなら。守備についているわけではないので、高いリスクがあるかと言われると、そこまでではないですし、少しリスクを取りながら、それよりも貢献する可能性の方が高いと思うので、出場しているという感じですね」と理由を明かしました。
一方、試合以外の調整については「ケアの時間はやっぱり長くなってますし、やれるトレーニングはかなり制限があるので、そういう意味では、いつもと一緒ではないですけど、やれる事をやりたいなと思っています」と最大限の努力を常に行っていることも説明しました。
