トラブゾンスポルがリバプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーとの交渉を開始したことを公式発表した。

 1992年6月15日生まれの34歳は17-18シーズンにローマからリバプールに加入すると、在籍9年間で公式戦442試合257得点を記録。プレミアリーグ制覇やUEFAチャンピオンズリーグ優勝など多くのタイトルをクラブにもたらしたが、昨季限りでの退団が正式に発表されていた。

 フリーの状態が続いていたが、トラブゾンスポルが公式Xで「モハメド・サラーの移籍に関して、交渉を開始した」と声明を発表。そして、現地時間5日12時にイスタンブールのアタテュルク空港に、夕方にはクラブハウスへと到着して歓迎プログラムを受ける予定だという。

 英『スカイスポーツ』によると、サラーは2年契約を結ぶ予定。また、トルコのサッカージャーナリストであるヤーズ・サブンジュオール氏によると、年俸は1700万ユーロ(約30億円)になるようだ。