FBS福岡放送

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台風13号の接近が懸念される中、福岡県田川市が4日、熊本地震の被災地に台風対策の物資を送りました。

田川市では、熊本県宇土市への支援物資として、ブルーシート100枚や土のう袋1200枚などがトラックに積み込まれました。

日本に接近している台風13号の影響が被災地で懸念される中で、宇土市から田川市に支援物資提供の要請があったということです。

田川市の浦野仁市長は「少しでも早く、平穏な日々を取り戻してほしい」と話していました。

一方、福岡市の九州地方整備局では、緊急災害対策派遣隊「TEC-FORCE(テックフォース)」の出発式が行われました。

ドローン調査隊「Blue Hawks(ブルーホークス)」が熊本県甲佐町に入り、崩落が起きた山の斜面の状況などを調べます。

隊員の1人は「被災された方々の気持ちに寄り添い、復旧・復興の礎になりたい」と話していました。