<俺のジャガイモ食え!>ご近所さん「野菜持って行きなさい」断りたいけど断れない…【第1話まんが】

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私はトモ。夫のリョウタと2人の娘(5歳、3歳)と暮らす専業主婦です。私たち家族は数か月前にこのマンションの1階に引っ越してきました。今では住人の方々とも仲良くなり、子どもたちも転入した幼稚園で楽しんでいるみたいです。幼稚園の送迎や買い物などにはいつも車を使うため、私はマンション裏の駐車場によく出入りします。ある日、私は駐車場のすぐ隣の敷地の家の人から声をかけられました。その方はよく家庭菜園の手入れをしています。



トダさんは笑顔で子どもたちに話しかけてきました。初対面なのにプライベートな話をされて面食らいますが、シニアはお話好きな方が多いと聞くので、よくあることなのかもしれません。私がしばらく話を聞いてあげていると……。



話の最後に、大量の野菜を持たされました。トダさんは「ひとりじゃ食べきれないから、お嬢ちゃんたちに食べさせてあげて」と言います。善意の申し出を断るのも申し訳ないので、ありがたく受け取りました。すると次の日から……。



トダさんは私たちの姿を見かけるたび、野菜をくれるようになりました。最初はありがたくいただいていたのですが、もらうペースと消費するペースが合わず……だんだん食べきれなくなっていきました。「たくさんあるのでいいです」とか「大丈夫です」とやんわり言っても、遠慮していると思われるのか強引に渡されてしまいます。

マンションの駐車場に出入りしていると、どうしても家庭菜園をしているトダさんとは顔を合わせてしまいます。あまり強く断って変な空気になっても困るし……。私はどう伝えたらいいものか、頭を悩ませていたのでした。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell  編集・井伊テレ子