アヤックスのゴッツ photo/Getty Images

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リーグ1のパリ・サンジェルマンがFWの獲得を検討している。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはエールディビジのアヤックスに所属するFWミカ・ゴッツ。

21歳のベルギー人FWで、25-26シーズンは公式戦44試合に出場し、17ゴール15アシストを記録した。ポジションとプレイスタイルが似ていることから、元ベルギー代表のエデン・アザールと比較されることが多い。

PSGは将来有望なゴッツの獲得を目指しており、アヤックスとの交渉をスタートさせた。

アヤックスは残留を希望しているが、ゴッツはPSGからの関心を知り、移籍を求めているという。

PSGはモナコのFWであるマグネス・アクリウシェの獲得が濃厚となっている。ゴッツも獲得となれば、FWの獲得が続くことになるが、移籍が噂されているブラッドリー・バルコラの買い手がすでに見つかったということなのだろうか。

プレミアリーグのリヴァプールが獲得に興味と報じられているが、PSGの求める移籍金は1億ポンド以上と非常に高額だ。