<クーポン命は節約上手?>好きなメニューもドリンクバーも頼めない!?「可哀想…」【第1話まんが】

この室内の遊び場は、市が運営しており金額も無料でしたので過度な期待はしていなかったのですが……いざ行ってみると大当たり。

ボールプールやアスレチック、おままごとセットに知育によさそうなおもちゃまであり、子どもが長時間楽しめるものがたくさん揃っていました。
子どもたちは夢中になって遊んでいました。2人とも終わりには、「また来たい!」と大満足の様子でした。

お昼をどこで食べるかミホさんが周辺施設を調べてくれていたので、私たちは予定どおり近くにあるチェーン店のファミレスへ行くことに。

このミホさんの提案力や行動力、楽しいことは好きながらも腰が重い私には、とても助かります「しっかりしているなあ、頼りになるなあ」とありがたく思っていました。しかし……このあと、私はミホさんのある行動に、少しだけモヤモヤしてしまうことになるのです。

ミホさんはユノちゃんにクーポンが使用できるメニューから決めるように促していました……。

ユノちゃんはキコと同じものが食べたかったようなのですが、ミホさんの圧に負け、しゅんとしてしまいました。その姿を見て思わず、ユノちゃんが可哀想になってしまいました。

キコだけ豪華なお子様ランチを頼むことに、少しだけ申し訳ないような、落ち着かないような気持ちにもなってしまいました。

先ほどまでの楽しさとは一転、お昼は一気に重苦しい空気となってしまいました。

結局気をつかってしまい、私たちもドリンクバーは頼みませんでした。キコは残念そうにしていましたが、ユノちゃんの「羨ましい」という視線を感じながらジュースを飲むのは、どうしても気が引けてしまったのです……。各家庭ルールが違うのはわかっているのですが、「みんなで出かけた日くらい、好きなようにさせてあげればいいのに」と思わずにはいられません。楽しかった遊び場での時間から一転、なんだか雲行きが怪しくなってきました。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 編集・横内みか

