ドイツ代表戦士の“発言”にFC東京DFがニヤリ。会見で両軍選手はなぜ思わず笑顔になったのか
会見にはドルトムントからドイツ代表MFマクシミリアン・バイヤー、FC東京からDF室屋成が、それぞれチームを代表して出席。2人はハノーファー時代にともにプレーした元チームメイトだ。
質疑応答では、「おふたりはドイツで一緒にプレーしたこともあると思うんですが、何か意識することは?」と質問が飛んだ。
先に答えたバイヤーは、旧友との再会を喜びながらも、次のように語り、笑みを浮かべた。
そう称えたうえで、「明日もし対峙することになれば、彼を少し手こずらせて、できる限り苦しめようと思う(笑)」と冗談交じりに宣戦布告。このコメントに隣で聞いていた室屋も思わず笑顔を見せ、会場は和やかな空気に包まれた。
ドイツでともに戦った仲間同士が再会。果たして2人のマッチアップは実現するか。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】会見で笑い合うふたり! ハノーファー時代の同僚が日本で再会!

