スキマ時間のプチ運動に!代謝が上がり、おなか回りがスッキリする「ヨガのポーズ」3つ
料理をしている間の「待ち時間」を有効活用できるエクササイズをご紹介。ヨガインストラクターのB-Flow Marikoさんに「レンチンしながらできるヨガ」を教えてもらいました。無理にがんばらず、ゆるっとできるヨガのポーズで、体をほぐしましょう。

“待ち時間”でじんわり代謝を目覚めさせて
キッチンは、”待つ”タイミングが多い場所。たとえば電子レンジでお肉の解凍を待つ間や、ポットでお湯が沸くまでの間…、などなど。そんなときにおすすめなのが、薄着の季節に気になる部分にアプローチする3つのポーズです。
見えないイスに腰かけるような「チェアーポーズ」と、股関節を大きく開く「ウォーリアツー」は、下半身や体幹の大きな筋肉を使い、じんわりと代謝を目覚めさせるポーズ。体をねじる「オリジナルツイスト」を加えれば、おなか回りのシェイプアップにもつながります。
「ウォーリアツー」には集中力を高め、やる気や自信を育む効果も。胸を開いて堂々と立てば、ポーズ同様、気持ちも凛と整いますよ。
これらのポーズは、とくに朝に行えば一日じゅう代謝が高まった状態に。明日の朝など、まずはどれか1つからでも、ポーズをとってみませんか?
「レンチンを待ち」ながらヨガ
料理中の待ち時間に手軽にできる、ヨガのポーズ3つを紹介します。
●1:チェアーポーズ

(1)両足をそろえて立ち、股関節からぐいっと腰を引き、イスに腰かけるように腰を落とす。このとき、ひざがつま先より前に出ないように。
(2)肩の力を抜き、背骨を長く保ったまま、両手を上げる。ゆったりと呼吸を繰り返す。
●2:オリジナルツイスト

(1)両手を頭の後ろに添え、股関節をしっかり折りたたみながら左ひざを上げ、右ひじに近づける。
(2)背中が丸まらないよう、背骨を長く保ったまま、左右交互に10回行う。
●3:ウォーリアツー

(1)両足を大きく開き、右のつま先を真横へ向ける。左右の骨盤と両肩の高さをそろえたら、両手を水平に伸ばし、目線は右手の先へ。
(2)右ひざが直角になるくらいまで腰を落とす。このとき、ひざがつま先より前に出ないように。ゆったりと呼吸を繰り返し、反対側も同様に。
