瀬戸内レモンを味わう、夏の「ごほうびタルト」に感動。まるでお花の見た目にうっとり
贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、瀬戸内レモンをぜいたくに使ったタルト。見た目の華やかさはもちろん、爽やかな酸味とほどよい甘さのバランスが絶妙で、暑い季節にもぴったりのスイーツでしたよ!

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
アンテノール「瀬戸内レモンのタルト」

今回手に取ったのは、アンテノールの「瀬戸内レモンのタルト」。広島県・瀬戸田町生口島のグループ農園から届くフレッシュレモンを使った、夏にぴったりの冷凍タルトです。
・「瀬戸内レモンのタルト 1台(冷凍)」¥3780(アンテノール)
冷凍とは思えない!花びらのような見た目にうっとり

箱をあけてまず思ったのは、見た目のかわいさ! 生クリームが花びらのようになっていて、お花が咲いたような華やかな見た目にキュンとしてしまいました。
冷凍ケーキと聞くと「味はどうなんだろう?」と少し疑ってしまうのですが、お菓子専門店が手がける冷凍ケーキなだけあって、そのクオリティの高さにびっくり。
見た目もとても美しく、解凍後とは思えない仕上がりです。
さわやかな酸味とやさしい甘さ。夏でもペロリと食べられちゃう!

それでは実食です!
ひと口食べると、まず感じるのはレモンのさわやかな香りとしっかりとした酸味。広島県のグループ農園から直送される、フレッシュなレモンを使っているだけあって、果実そのものを味わっているようなみずみずしさがあります。
「レモンスイーツって甘いだけじゃないんだ!」と思えるくらい、酸味がしっかりしているのが印象的でした。
でも、その酸味を優しく包み込んでくれるのが、表面の生クリームのまろやかな甘さ。レモンクリームやコンフィチュールも自然になじんでいて、酸っぱいだけでは終わらない、ちょうどいいバランスに仕上がっています。
土台のアーモンドタルトは香ばしく、周りのピスタチオが食感のアクセントに。ひと口ごとにさまざまな味わいや食感が楽しめるので、最後まで飽きることなくいただけました。
夏は甘いだけのスイーツだと途中で重たく感じることもありますが、このタルトはさわやかさがあるので、気づけばどんどんフォークが進んでいました。
お中元や夏の手土産にもぴったりだと思います。見た目も華やかなので、箱をあけた瞬間に会話が弾みそうな予感。
暑い季節だからこそ食べたくなる、ごほうび感たっぷりのレモンタルトでした。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
