αZ世代Z世代1997〜2010年生まれ・α世代2010年〜生まれ)が選ぶ、2026年の上半期トレンドランキングが話題を集めている。

【映像】平成ブームで再注目されたキャラクター

 調査を行ったのは、αZ総研。「αZ総研 2026年 上半期トレンドランキング」は、流行に敏感な若い世代のトレンドを調査・分析したものだ。

 流行った言葉部門では1位に「〇〇すぎて滅」が18.8%で選ばれた。ボーカルダンスユニットM!LKの楽曲『好きすぎて滅!』から生まれた言葉で、気持ちがあふれて滅びそうな状態を表す際に使われている。2位は「メロい」、3位には「フレネミー」が入った。「フレネミー」は「Friend(友人)」と「Enemy(敵)」を合わせた造語で、「友達のふりをした敵」という意味。SNSでは「フレネミーあるある」の投稿が話題になった。

平成キャラ復活…流行ったキャラクター部門

 流行ったキャラクター部門では「たまごっち」が22.0%で1位。2位は「パペットスンスン」(17.0%)、3位は「モンチッチ」(13.0%)と、昭和・平成時代のキャラクターが上位を席巻した。たまごっちはαZ世代だけでなく親世代にもヒットしているという。

 流行ったコト・モノ部門では「トモコレ」が10.5%で1位を獲得。2位は「シール帳」(9.3%)、3位は「ボンボンドロップシール」(9.2%)とシール関連が続いた。

 ランキングを見た人からは「流行りは廃れが早い」「モンチッチとたまごっちは何度もブームを繰り返す」「フレネミー聞いた事なかった」「平成初期と同じ」などのコメントが寄せられている。(『わたしとニュース』より)