16歳・手島柚葉が「bijoux」新人オーディションでグランプリ 藤井道人監督プロデュース映画出演へ
全国各地から集まった応募者の中から、書類選考による一次審査、対面による二次・三次審査、演技ワークショップを経て選ばれた12人のファイナリストが最終審査に臨んだ。栄えあるグランプリには手島柚葉が輝き、藤井道人賞は猪狩小晴、審査員特別賞は橋本珠里と矢澤薫奈が受賞した。
グランプリの手島には、日本アカデミー賞受賞作『正体』を手がけた藤井道人監督がプロデュースする新作映画への出演権が贈られた。また、各賞受賞者の「bijoux」所属も決定。今後は女優としての活動に向けた育成・マネジメントを受けながら、それぞれ活躍の場を広げていく。
グランプリの手島は、「まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、今も夢の中にいるような、ふわふわした気持ちです。本当にありがとうございます。グランプリという素晴らしい賞をいただけたので、この受賞を励みに、これからも努力を続けていきたいです。まずは両親に一番に電話をして感謝を伝えたいです」と喜びを語った。
本オーディションは、「宝石(bijoux)のように輝く才能を見いだし、その個性を磨き上げる」をコンセプトとするKeyHolderグループ内のレーベル「bijoux」が、将来のスター女優の発掘・育成を目的に開催する全国規模の大型新人発掘オーディションだ。
本企画は、乃木坂46(共同事業)やSKE48、Novelbrightなど多数のIPを手がけるKeyHolderグループと、新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営や国内最大規模のインターネット広告事業を展開するサイバーエージェントグループの支援のもと、実施された。
※受賞者のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■グランプリ:手島柚葉(16歳、大阪府出身)
まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、今も夢の中にいるような、ふわふわした気持ちです。本当にありがとうございます。グランプリという素晴らしい賞をいただけたので、この受賞を励みに、これからも努力を続けていきたいです。まずは両親に一番に電話をして感謝を伝えたいです。これから先も大変なことはあると思いますが、それを乗り越える力が自分にはあると思うので、一歩ずつ頑張っていきたいと思います。
■藤井道人賞:猪狩小晴(17歳、福島県出身)
最終演技ではすごく緊張していて、うまくできなかったと思っていたので、大好きな藤井道人監督のお名前が付いた賞をいただけて、本当に信じられないくらいうれしいです。これからも自分自身と向き合いながら成長し続けられる人になりたいと思います! 今日は会場に来てくれている母をはじめ、いつも支えてくれる家族に一番に感謝を伝えたいです。
■審査員特別賞:橋本珠里(19歳、京都府出身)
選ばれるとは思っていなかったので、本当に驚いています。このような素敵な賞をいただけてとてもうれしいです! 今日は会場に来られなかった母に、発表会が終わったらすぐ電話で報告したいです。ファイナリストのみんなとワークショップで切磋琢磨しながら高め合えた時間があったからこそ、この賞をいただけたと思っています。
■審査員特別賞:矢澤薫奈(20歳、神奈川県出身)
本当に驚いていますが、それ以上にうれしい気持ちでいっぱいです。この賞をいただけたことを励みに、これからもっとお芝居を勉強して、さらに成長できるよう頑張っていきたいと思います。今日は暑い中、車で送迎してくれて「頑張ってね」と送り出してくれた母に、一番に報告して感謝を伝えたいです。

