無印良品の「保冷剤が入るスカーフ」や「たためる麦わら帽子」が優秀。3000円以下で買えるUV対策アイテム3つ
紫外線や暑さが気になるこれからの季節。無印良品でおすすめのUVカットアイテムを紹介します。教えてくれたのは、ESSEonlineライターの福岡玲子さん(30代)。シンプルなデザインで持ち運びやすく、3000円以下で購入できるアイテムを3つレポートしてもらいました。

1:保冷剤も入る「ポケットつきスカーフ」

私は衿のない服やTシャツを着ることが多いので、首元の日やけ対策をしたいと思っていました。そこで購入したのが、「UVカットリヨセルリネンポケット付きスカーフ」(1490円)です。
全部で9色展開。今回は、コーディネートのアクセントにもなるよう、ネイビーのチェック柄を選びました。
素材は適度にハリがあります。着用したときにも、首元の布がきれいに広がってへたりにくいので、首の後ろまでしっかりおおってくれます。

さらに、ポケットに市販の保冷剤を入れると、首元を冷やすこともできます。顔がほてりやすい私にとっては、気温が高い日の心強い味方。日よけと暑さ対策をひとつですませられるのも助かっています。
スカーフを毎回きれいに結ぶのは慣れが必要でした。最初は鏡を見ながら練習しましたが、慣れるとさっと巻けるようになりました。
お手入れは、洗濯ネットに入れれば洗濯機可。首元は汗をかきやすいので、気軽に洗濯機で洗えるのは助かります。
洗濯後は多少のシワができますが、リネン混ならではのナチュラルな風合いなので私はそのまま使っています。気になる場合はアイロンがけも可能です。
2:普段着にもなじむ「アームカバー」

半袖で涼しく過ごしたいけれど、腕の日差しが気になる。そんなときに活躍しているのが、「UVカット強撚コットンアームカバー(ロング)」(1990円)です。
アームカバーというと、ツルツル・テカテカとした素材のものをイメージすることが多いですが、こちらは綿を使ったナチュラルな風合いが特徴。「いかにもUV対策」という雰囲気がなく、普段着になじむのがお気に入り。
手の甲や親指まで広くおおうつくりなのも、心強いポイントです。手が大きめの私でも、指先近くの関節あたりまでしっかりカバーできました。

細い綿糸で編まれた生地のため、マジックテープなどにうっかり引っかけてしまわないように気をつけて使っています。
見た目は繊細そうですが、普段のお手入れは簡単。洗濯ネットに入れれば洗濯機で丸洗いできます。上品な質感なのに手軽にお手入れできる点も、ヘビロテしている理由です。
3:洗えてたためる「ツバ広ハット」

頭や顔周りの日差し対策として活躍しているのが、「UVカット洗えてたためるキャペリン」(2990円)です。
一見すると普通の麦わら帽子のような見た目ですが、UVカット機能つき。見た目と機能性を両立しているのが魅力です。
私は帽子の締めつけ感が苦手なのですが、こちらはゆとりがあり、長時間かぶっていてもラクでした。

とくに気に入っているのは、使わないときにたたんで小さくできること。ハリのある生地ですが、付属のヒモでまとめると、広がらずコンパクトになります。

実際に、たたんだ状態で1日持ち歩いてみましたが、折りシワはさほど気になりませんでした。不要なときに小さくできるので、持ち運びに便利。この夏の旅行でも活躍しそうです。
ちなみに、商品の注意書きに「長期間使用しないときは広げて保管を」とあったので、家では広げた状態で収納しています。
また、自宅で「手洗い」ができるのも高ポイント。内側の汚れが気になったら自宅でサッと洗い、いつも気持ちよく使えます。
