日光の住宅で白骨化遺体 数年経過か

栃木県日光市の自宅に遺体を遺棄したとして、50代の男が逮捕された事件で、遺体は少なくとも数年経過していることがわかりました。
無職の齋藤雅幸容疑者(56)は、日光市の自宅に遺体を遺棄した疑いがもたれています。
遺体は白骨化していて、自宅の1階で雑然と放置された状態で発見されましたが、その後の警察への取材で遺体は少なくとも数年が経過していることがわかりました。
齋藤容疑者は、今年80歳になる母親と2人で暮らしていましたが、取り調べに対し「遺体を放置したのは間違いない。遺体は同居している母親だ」などと供述しているということです。
警察は身元の特定を進めるとともに、市の福祉関係者にも話を聞き、経緯を詳しく調べています。(ANNニュース)
