【G17-40】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入

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SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月29日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。


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打ち上げに関する情報は以下の通りです。


打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 17-40)

・ロケット:Falcon 9 Block 5
・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月29日 1時09分
・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)
・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-40)


SpaceXのミッションページによると、第1段ブースター(B1088)は今回が17回目の飛行となります。B1088はこれまでに、アメリカ国家偵察局(NRO)の偵察衛星ミッション「NROL-126」「NROL-57」、小型衛星ライドシェアミッション「Transporter-12」、NASAの赤外線探査衛星「SPHEREx」などに利用されてきました。


打ち上げから約8分後、B1088は太平洋上のドローン船「Of Course I Still Love You(OCISLY)」へのランディングに成功しました。


スターリンクトレイン観測の参考

【外部サイト】Find Starlink(スターリンクトレイン予報)


Starlink衛星は、打ち上げ後しばらくの間、条件が合えば列車のように連なって移動する「スターリンクトレイン」として見えることがあります。観測する際は、予報サイトでお住まいの地域を指定し、通過時刻や方角、高度の目安を確認してください。


関連画像・映像

【▲ 第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」(Credit: SpaceX)】

 


文/sorae編集部 速報班 編集/sorae編集部


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