『バチェロレッテ』平松里菜と山崎至が破局報告「全てが私にとって大切で意味のあるもの」
【写真】破局した山崎至&平松里菜
同番組は1人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が、多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く。今年5月まで配信された最新作のシーズン4では、7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごしたトリリンガル(3ヶ国語話者)でありモデル・インスタグラマーとして活動する平松が14人の男性の中から最後に山崎を選び、交際をスタートさせていた。
「彼はどんな時も相手の気持ちを大切にできる人で、人の悪いところを口にせず、私の未熟な部分やわがままなところも受け止めてくれる優しさに、何度も支えられてきました。旅が終わってから半年以上、お互いを大切に思いながら関係を築いてきましたが、日常を過ごしていく中で、価値観や性格の違いと向き合う機会も増え、たくさん話し合いを重ねた結果、この決断をしました」と経緯を打ち明けた。
決して悪い終わり方だったわけではなく、感謝と尊重の気持ちを持ったまま、それぞれの道を進むことを選びました」とし、「もしもう一度あの旅をやり直せたとしても、私は変わらず彼を選びます。それくらい、この出会いも私がした決断も、一緒に過ごした時間も彼と本気で恋愛できたことも、全てが私にとって大切で意味のあるものでした。これからはそれぞれの道を歩んでいきますが、温かく見守っていただけたら嬉しいです」と伝えた。
山崎もインスタグラムにて「『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4をご覧いただいた皆さまへ 旅で結ばれた平松里菜さんと別々の道を歩んでいくことになりました。旅の中ではお互いの性格や考え方など価値観の違いがあることを共有していました。実際に旅から帰ってきて一緒に過ごしていく中で、その違いからぶつかることもありましたが、その度に話し合い、寄り添い合ってきました」とし、「約半年以上お付き合いをして、本気で将来を考えて向き合った結果、それぞれの道を進むことを決断しました」とつづった。
「彼女は、いつも僕の内面と真剣に向き合ってくれて、良いことは良い、違うと思ったことはきちんと違うと伝えてくれていました。自分の軸をしっかり持ち、周りに流されることなく生きる姿は、本当に尊敬しています。そんな彼女からたくさんのことを学び、成長するきっかけをもらえて、心から感謝しています」。
「彼女と出会えて、彼女のことを本気で好きになったこの旅も、旅から帰ってきてお互いを大切に思いながら過ごした時間も、僕にとって本当に幸せな時間でした。これからそれぞれの道を歩むことになっても、お互いのことを尊重し、応援しようと2人で話し合いました」。
「あの旅の中で自分の気持ちに素直に、嘘偽りなく自分をさらけ出したこと、本気で恋愛をしたこと、全く後悔はありません。応援していただいた皆さま、本当にありがとうございました。どうかこれからも温かく見守っていただけると嬉しいです」と記した。
