”かわいい”がダダ漏れ! 『西園寺さん』以来2年ぶり 松本若菜が7月期ドラマ撮影で見せた極上笑顔
『西園寺さん〜』から「もう2年なんだ」
下町情緒の残る東京・日本橋で、大きな日傘を両手で持ちながら歩く黄色いボーダーシャツの美女と遭遇したのは5月下旬のことだった。この日、松本若菜(42)が7月期の火曜に放送される連続ドラマ『君の好きは無敵』(TBS系)の撮影に臨んでいたのである。
「『君の好きは無敵』は、松本がブレイクするきっかけとなった’24年7月期のTBSドラマ『西園寺さんは家事をしない』の脚本を手がけた宮本武史氏(48)によるオリジナル脚本作品。制作チームも再結集しています」(テレビ誌ライター)
松本はドラマの公式サイトにこうコメントしている。
〈思い入れのある火曜ドラマに再び戻ってこられて、とてもうれしく思います。(『西園寺さんは家事をしない』から)『もう2年なんだ』とも、『まだ2年なんだ』とも思うのですが、今回はまた変わった私のキャラクターを見ていただくことになると思うので、気合はたっぷりです!〉
主演の松本が演じるのは“かわいい”や“好き”という概念がよくわかっていないが正義感だけは強い、元コンサルの天然系女子・草壁杏奈(くさかべあんな)だ。
「松本の相手役となるのが、5人組ダンスボーカルユニット『M!LK』の佐野勇斗(28)。“かわいい”キャラクターを生み出すデザイナーでありながら、超絶偏屈変人男の瀬尾深月(せおみづき)を演じています。性格のチグハグな2人が、世界中から愛されるキャラクターの誕生を目指すラブロマンスです」(テレビ誌ライター)
日本発の“かわいい”キャラクタービジネス業界を舞台に、魅力的なキャラクターが生まれるまでの舞台裏や、制作に情熱を注ぐ人々を描く――という内容もさることながら、日本の“かわいい”を牽引してきた株式会社サンリオが取材協力していることでも話題となっている。
強い日差しが照りつけていたこの日、大勢のスタッフに囲まれて撮影現場に現れた松本は冒頭のように大きな日傘をさしていたのだが、なぜか足元はサンダル。口を尖らせ、物珍しそうにあたりを見回す姿からは“かわいい”がダダ漏れしていた。スタイリストが髪型を整えている間もリラックスした様子で、笑顔が絶えない現場だった。
その後、松本はサンダルからパンプスに履き替えて撮影開始。現場はキリッと緊張感に包まれた。松本は自身が演じる草壁についてこうコメントしている。
〈私自身、幼い頃から“推し”という存在がなく生きてきた人生なので、草壁という人物の気持ちがよくわかってしまいます。(中略)色々な「好き」があると思います。みなさんも好きな方や、大切な方と一緒に、このドラマを好きになっていただけたら、私たちはとても幸せです。ぜひお楽しみに!〉
2年ぶりの火曜ドラマで、松本がまたまた大ヒットを飛ばすか!?
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