日本の“エース”上田綺世、今夏に欧州5大リーグ移籍の可能性?…プレミア&ブンデスから関心か
現在27歳の上田は鹿島アントラーズとベルギーのサークル・ブルッヘを経て、2023年夏からフェイエノールトでプレー。ここまで公式戦通算108試合で40ゴール6アシストをマークしているほか、2025−26シーズンのエールディヴィジでは30試合で25ゴールを挙げ、日本人史上初の得点王に輝いた。
上田はFIFAワールドカップ2026でここまで2試合連続先発出場。現地時間20日に行われたグループF第2節のチュニジア戦では、31分に強烈なミドルシュートを突き刺し大会初ゴールをマークすると、69分に巧みなワンタッチパスで伊東純也のゴールをアシストし、83分には打点の高いヘディングで再びネットを揺らした。2ゴール1アシストの大活躍で4−0の快勝に大きく貢献し、試合後にはマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されている。
優勝を目指す今大会でのさらなる活躍、そして今夏の去就に注目だ。
