スウェーデンに勝利したオランダ代表【写真:ロイター】

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ワールドカップ北中米大会

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、グループFの第2節・オランダ―スウェーデン戦が行われ、オランダが5-1で勝利した。日本と同組の2チームの対戦。初戦で日本と引き分けたオランダは1勝1分、スウェーデンは1勝1敗となった。

 欧州勢同士の一戦。前半5分、オランダはカウンターからブライアン・ブロビーが先制ゴール。グラウンダーのクロスに合わせてゴールネットを揺らすと、同17分にも再びブロビーが得点。2点をリードした。

 さらに後半2分、オランダは右サイドを崩し、最後はコーディ・ガクポがゴール。同9分にもガクポは右足で得点し、4-0と大きくリードを広げた。巻き返したいスウェーデンは同14分にアンソニー・エランガがスピードを活かして抜け出しゴール。1点を返したが、オランダは同44分にクリセンシオ・サマーフィルが得点。5-1と突き放した。

 衝撃の大勝を収めたオランダは、第1節で日本に2-2でドロー。スウェーデンはチュニジア相手に5-1で勝っていた。日本は今日、メキシコ・モンテレイでチュニジアとの第2戦を迎える。

(THE ANSWER編集部)