レンジャーズ戦で2ゴールを奪った前田。(C)Getty Images

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 現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然旗手怜央が所属するセルティックが宿敵レンジャーズとホームで対戦。3−1の逆転勝利を飾った。

 この“オールドファーム”で2ゴールを奪う活躍を見せたのが、直近の公式戦3戦連発中だった前田だ。1−1で迎えた53分、左サイドを抜け出したキーラン・ティアニーのクロスに反応。ワンタッチで上手く流し込んで勝ち越しゴールを奪う。

 圧巻だったのは、その4分後の得点だ。ボックス内で相手のクリアボールを収めると、鮮やかなバイシクルシュートをゴール右上に決めてみせた。
 
 このゴラッソにSNS上では、「味方がびっくりしすぎて頭抱えてる」「中村俊輔並みの伝説」「想像してた以上に凄いゴールだった」「驚愕のオーバヘッドキック」「リバウドかよ」「これはえぐい」「とんでもねえ…」「プスカシュ賞あるんちゃうかな」「W杯はCFで使って」といった声が上がった。

 前田の活躍もあり、セルティックは公式戦6連勝を飾っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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