大谷翔平、先頭打者弾で「やり返した!!」確信の一発ですぐに同点…ファン驚愕「鳥肌たった」【WBC】

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大谷の一発ですぐに同点に追いついた(C)Getty Images

 野球日本代表「侍ジャパン」は現地時間3月14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラと対戦した。

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 初回、0−1と先制された直後に大谷翔平が右越えソロを放ち、1−1の同点に追いついた。

 2番には佐藤輝明が起用された。佐藤はオーストラリア戦の8回に代打で左翼線への適時二塁打で大会初安打と初打点を記録。チェコ戦ではスタメン出場して第1打席に左翼線への二塁打を放っている。最初の打席は見逃し三振に倒れた。

 先発の山本由伸は1次ラウンド初戦の台湾戦以来のマウンドだったが、初回に先頭のアクーニャJr.にいきなり右中間へ運ばれて先制された。その後は3者連続で抑えたが、0−1と1点のリードを許した。

 それでも、すぐに同点に追いつく展開に、SNS上でも「やばすぎる 鳥肌たった」「大谷翔平がやり返した!!」「なんなんこの人!」と、驚きの声が続々と寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]