5年前は完敗、東京五輪でも屈辱。森保ジャパンが挑む因縁のメキシコ戦──2つの敗戦を味わった”現招集組3人”とは?【日本代表】
日本のスタメンは以下のとおりで、シュミット・ダニエル、冨安健洋、酒井宏樹、吉田麻也、中山雄太、遠藤航、柴崎岳、原口元気、鎌田大地、伊東純也、鈴木武蔵だった。前半はそれなりに奮闘したものの、押し込まれた後半に2失点。実際、吉田は試合後に「(ロシア・ワールドカップで)同じベスト16でもこれだけ差がある」とコメントしている。
その一戦から約5年、北中米ワールドカップに臨む森保ジャパンは難敵メキシコを相手にどんなパフォーマンスを見せられるか。今遠征の招集組で前回のメキシコ戦を体感しているのはベンチメンバーを含め、遠藤、鎌田、伊東、久保建英、板倉滉、菅原由勢、長友佑都、南野拓実の8名。彼らが成長した姿を示せるかという意味でも注目の試合となる。
遠藤、久保、板倉は東京五輪でも3位決定戦のメキシコ戦で屈辱を味わっている(結果は1−3)。ワールドカップ優勝を狙ううえで、因縁のあるメキシコは日本が乗り越えなければいけない相手だ。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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