失恋をズルズル引きずらないためにやりたいこと9パターン
【1】仕事や勉強に力を入れて、自分を向上させる
「ダメな男とは同じステージにいたくなかったから」(20代女性)など、元カレの存在が小さく思えるほどに自分を磨き上げることでふっきれた女性もいます。成果に結びついたあかつきには「別れてむしろよかった」と前向きになれるのかもしれません。
「ベタですけど、自分の悩みなんて小さく思えてくるはずです」(40代女性)など、圧倒的にスケールの大きなものに触れることで、自分を見つめ直せることもあるようです。青空が広がる気持ちのいい日ほど、心もなごみやすそうです。
【3】服装や部屋など、自分の周囲をまとめて一新する
「引っ越しまでしたら、出費はかさんだけどスッキリした」(30代女性)など、自分の生活やスタイルごと変えることで、気持ちを切り替えるという人もいるようです。いつまでたっても元カレを引きずるタイプの人は、何もかも新しくするくらいの大きな変化が必要かもしれません。
【4】とにかく新しい男性に会う機会を増やすようにする
「合コンに行ってみたら面白いくらいモテた」(20代女性)など、積極的に次の出会いを求める人も多いようです。元カレと一緒にいるときには感じられなかった、自分の女性としての魅力に気づかされることも刺激になりそうです。
【5】思い出の品をきれいさっぱり処分する
「目に入るとやっぱり思い出してしまうので」(20代女性)など、元カレに関するいっさいのものを捨てることで、心の整理ができることもあるようです。思いを断ち切るには、写真フォルダやメールといった「データ」もすべて消去するなど、処分を徹底することも重要かもしれません。
【6】思いっきり飲み食いし、ひたすら友達に話をしまくる
「いっぱい笑ってふっきれた」(20代女性)など、悲しみを癒すため友達の力を借りるという人もいるようです。友達のグチにはとことん付き合っておくなど、普段から良好な関係を築いていれば、いざというときに頼れるのではないでしょうか。
【7】気を紛らわせるため、運動や習い事に打ち込む
「同じ趣味を持つ仲間といる間はつらさを忘れる」(20代女性)など、大好きな趣味に熱中することで、気持ちが晴れるという人も多いようです。「フルマラソン大会出場」など、新たに目標を設定するとより打ち込めそうです。
【8】努めていつも通りの生活を送るようにする
「彼がいてもいなくても、私の人生は変わらないと思える」(20代女性)など、気分がふさいでいても友達の誘いに応じるなど、努めて平常の生活を送ることで、失恋の影響を小さく感じる方法もあるようです。ただし、人前で笑うのが苦しかったら、無理せずひとりで過ごすのもいいのではないでしょうか。
【9】失恋ソングなどに浸りながら、涙がかれるまでとことん泣く
「その間だけ彼のことを思ったり、自分をあわれんだりする」(30代女性)など、思いっきり涙を流すことでスッキリする女性は多いようです。実際に泣くことでストレス成分が流れ出るという説もあるので、意外と理にかなった行動かもしれません。
元カレをきれいにふっきるには、自ら思い切った行動に出ることが重要なのかもしれません。友達、趣味、仕事など、普段自分が大事にしているものが落ち込んだときの心の拠り所になるのではないでしょうか。(BLOCKBUSTER)

