生理前の謎行動…。求人を漁るのは「必要とされたい」から?医師の言葉にハッとする【ママリ】

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この漫画は、著者・ホッター(@hotter_jr)さんが、生理前の心身ともに重いPMS(月経前症候群)に悩まされ、仕事や家庭に支障をきたすものの、医療機関でPMDD(月経前不快気分障害)と診断され、投薬による症状緩和に至るまでのお話です。『PMDDにふり回されて』第11話をごらんください。

勇気を出して受診した婦人科の医師は女性で、ホッターさんの話に寄り添って聞いてくれました。生理前の不快な症状についても「PMDD」だと教えてくれ、今後の治療方針もしっかり立ててくれました。

また、ホッターさんが服用していた心療内科から出されているお薬についても配慮してくれ、ピルを服用することを心療内科の医師にも伝えてくださいとアドバイスをくれました。

©hotter_jr

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医師から夫との関係について聞かれたホッターさん。気分の上がり下がりによって夫への気持ちの向かい方も異なることを伝えます。

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PMSピルを服用していたころ、ホッターさんは高い薬代に困っていたことがありました。そのことから、今回は保険がきくかどうかを確認。生活に支障が出ていることもあり、今回は保険診療になると聞いてホッとします。

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妊娠前後で通院していた心療内科を訪れたホッターさん。婦人科の女性医師がとても感じが良かっただけに少し心配をしているようですね。

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婦人科の医師にアドバイスをもらった通り、ピルを飲むことを相談すると、心療内科の医師もしっかりとホッターさんの話に耳を傾け、薬を調整してくれることになりました。行動をして良かったです!

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ホッターさんが困っていたことについて、痛みや不快感だけでなく、心の焦りやついやってしまう行動に関しても相談に乗ってくれた医師。心療内科でこうした点について相談できたのは、ホッターさんにとって今後の生活を改善していく上でとても良かったのではないでしょうか。

病院に行くのは勇気がいる場合もありますが、自分の「不快」を調えていくにあたり、専門家に相談するのはやはり大切ですね。

生理にまつわる不調を放置しない!医療機関に相談

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ホッターさんは、生理前になると心や体にさまざまな不調が現れる「PMS(月経前症候群)」に長年悩まされてきました。特に精神的な落ち込みがひどく、気分の浮き沈みや怒り、不安が抑えられず、仕事や日常生活にも大きな影響が出るほどに。最初に就職した職場も、この生理前の症状によって退職することになってしまいます。

その後、医療機関でピルを処方され徐々に症状は緩和されますが、ピル保険適用外。金銭的な負担が大きく、結婚を機に一度服用をやめることに。ところが妊娠をきっかけに気持ちの不調は再び悪化し、以前よりも深刻なうつ状態に陥ってしまいます。

友人のすすめで婦人科を受診したところ、心の症状がより強く表れる「PMDD(月経前不快気分障害)」と診断されました。適切な治療とサポートによって、ホッターさんは少しずつ生活の安定を取り戻していきます。

PMSやPMDDに悩む女性は少なくありません。それでも「我慢すれば大丈夫」と自分に言い聞かせてしまう人も多いもの。日常を取り戻すためにも、まずは「ひとりで抱え込まないこと」が大切です。自分の不調をきちんと知り、信頼できる医療機関に相談する勇気が、前を向く第一歩になるのではないでしょうか。

記事作成: もも

(配信元: ママリ