FC東京は7日、アルシャバブ(サウジアラビア)から韓国代表GKキム・スンギュ(34)が完全移籍加入することで合意したと発表した。各種手続きが終了次第、正式契約を締結し、選手登録を行うとしている。

 キム・スンギュは過去にヴィッセル神戸や柏レイソルでプレーし、J1通算179試合に出場。神戸時代の2016年に優秀選手賞を獲得している。また、2013年に韓国代表デビューを果たし、これまで国際Aマッチ通算81試合に出場。2014年、2018年、2022年と3大会連続でワールドカップを経験している。

 FC東京加入にあたり、クラブ公式サイト上で「FC東京という日本の首都のチームでプレーできて光栄です。 チームが上位にいけるようにピッチの内外で最善を尽くして戦います。応援よろしくお願いします」と挨拶した。

以下、クラブ発表プロフィール

●GKキム・スンギュ

(KIM Seung Gyu)

■生年月日

1990年9月30日(34歳)

■出身地

韓国

■身長/体重

187cm/84kg

■経歴

蔚山現代-神戸-蔚山現代-柏-アルシャバブ(サウジアラビア)

■代表歴

代表歴

2007年:U-17韓国代表(2007 FIFA U-17ワールドカップ)

2009年:U-20韓国代表(2009 FIFA U-20ワールドカップ)

2010年:U-23韓国代表(2010アジア競技大会)

2014年:U-23韓国代表(2014アジア競技大会)

2014年:韓国代表(2014 FIFA ワールドカップ)

2015年:韓国代表(AFCアジアカップ 2015)

2015年:韓国代表(東アジアカップ 2015)

2018年:韓国代表(2018 FIFA ワールドカップ)

2019年:韓国代表(AFCアジアカップ 2019)

2019年:韓国代表(EAFF E-1サッカー選手権2019)

2022年:韓国代表(2022 FIFA ワールドカップ)

2024年:韓国代表(AFCアジアカップ 2023)

■出場歴(国内クラブ所属時)

J1リーグ:179試合

カップ戦:12試合

天皇杯:7試合

■コメント

「FC東京という日本の首都のチームでプレーできて光栄です。 チームが上位にいけるようにピッチの内外で最善を尽くして戦います。応援よろしくお願いします」