夫を問い詰めれば目が泳ぎまくり! しかも逆ギレ、コイツなんなの?/整形主婦 サレ妻の逆襲(7)

旦那の出張は浮気のカモフラージュ? 全く疑う余地もなかった主婦/整形主婦 サレ妻の逆襲(1)
夫には「ブス」と罵られバカにされ、ママ友には下に見られ「美容なんて興味ないでしょ」と嫌味を言われて。でも、「自分磨きなんて時間と金の無駄、マウントのための自己満足」と思っていました。夫が浮気をするまでは…。
子どもが生まれてから自分にかける時間もお金もなく、周囲の人々にバカにされる日々を送っていたのは太郎ママ。しかし彼女はそんな状況をどうでもよく思い、全てを諦めていました。
現状に諦めを抱いていた一人の主婦が変わっていくエピソードをお送りします。
※本記事はマルコ著の書籍『整形主婦 サレ妻の逆襲』から一部抜粋・編集しました。
「太郎君ママ、美容なんて興味ないでしょ」
周囲のママ友たちからは下に見られ、そんな嫌味を言われるか、あるいは無視をされる日々。
夫からは「ブス」と罵られ、バカにされ…。
けど、そんなのどうでも良かった。全部諦めていたから……。

ある日ママ友トラブルに巻き込まれた太郎君ママ。同じマンションのママ友のところで話を聞くハメになり、夫に息子を任せて外出します。

その間に夫の浮気相手が突然やってきて…。
息子の世話を頼んでいたはずの夫は訪ねてきた女性とでかけてしまう始末!

浮気相手と鉢合わせはしていないものの、太郎君ママは息子を一人残して出かけてしまった夫の行動にあきれてしまいます……。



■悔しい



浮気の後ろめたさからか、逆ギレした夫の「1円も稼げないくせに偉そうに言うんじゃねえ」という無神経な言葉に、太郎君ママは傷ついてしまいました。子どものため、生活のためと今まで我慢してきた彼女にも、我慢の限界が近づいています。もしパートナーにこんなふうに言われたら、あなたならどうしますか?
著=マルコ/『整形主婦 サレ妻の逆襲』

