料理研究家リュウジ、市販コロッケの美味しさを語り話題に「作る苦労を知るべき」」に共感の声が続出

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料理研究家でユーチューバーとしても活躍するリュウジ氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、コロッケの手間についての考えを投稿し、多くの反響を呼んでいる。

リュウジ氏は「Q.コロッケなんて惣菜で買わなくても一時間で作れるでしょ、それくらい作れば?」「A.一時間も、な。」と切り出し、コロッケ作りには思った以上の手間がかかることを強調した。具体的には、じゃがいもを茹でて潰し、炒めた肉を混ぜ、薄力粉、卵、パン粉を使って揚げるという一連の工程を説明し、「コロッケ一つに一時間だぞ、一時間、一時間あれば時給にして千円は貰えんのよ」と労力を訴えた。

さらに、「俺はこれを知ってから市販のコロッケがめっちゃくちゃ美味しく感じるよ」とも述べ、料理をしない人にも料理の「苦労」を理解してほしいとメッセージを送った。リュウジ氏はさらに、自家製コロッケを作ることで、居酒屋の「自家製コロッケ」が涙が出るほど美味く感じられ、「人生の楽しみが増える」と締めくくった。

この投稿に対し、ユーザーからは「コロッケ、ポテサラ、煮込み系の料理はプロに感謝しながらお金払ってお酒とともに食べるのが正しい」「あんな手間ひまかかる食べ物が100円程度で買えるのってすごいことですよね」「作ってくれる人はもはや神」「料理についてのあれこれは、料理する人間が自分にだけ言っていい事だと思ってる」といった様々な反応が集まっている。

リュウジ氏の投稿は、身近な惣菜であるコロッケ作りの手間や価値を再認識させる内容となったようだ。

料理研究家リュウジのバズレシピ