ビエロ新監督の初陣を白星で飾れなかったカナダ。(C)Getty Images

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 10月13日、カナダ代表は新潟のデンカビッグスワンスタジアムで開催された国際親善試合で日本代表と対戦した。

 カナダは開始直後から押し込まれ、2分にペナルティエリア手前から田中碧にミドルシュートを決められて先制を許す。

 22分には、アルフォンソ・デイビスが倒されて得たPKでジョナサン・デイビッドが失敗。同点のチャンスを逸した。

 そして39分には、デイビスのオウンゴールで追加点を献上。その3分後にも、自陣でのミスから中村敬斗にネットを揺らされて、前半だけで3ゴールを許した。
【動画】開始2分!田中碧がミドルシュートで電光石火の先制点
 さらに後半に入っても、49分に田中に4点目を献上。89分にデイビッド・ジュニア・ホイレットのゴールでようやく1点を返したものの、試合はこのまま終了し、1−4で敗れた。

 日本を相手にほとんど良いところがなく、惨敗を喫したカナダに母国ファンは落胆。SNS上では、「なんて冗談だ」「小学生レベル」「クソだな」「サッカーしたことないのか?」「恥をさらした」「かなり情けない内容」などの声が上がっている。

 マウロ・ビエロ新監督の初陣となった一戦を白星で飾れなかったカナダ。11月に行なわれるCONCACAFネーションズリーグの準々決勝に向けて、不安を残す結果となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部