【エンタがビタミン♪】「小室圭さん、眞子さんの結婚会見」扱わなかった『ラヴィット!』に称賛の声 「ふりかけランキングに癒された」
『ラヴィット!』は社会的事件や芸能界・スポーツ界の話題は一切扱わず、衣食住遊をテーマに生活情報に特化した内容になっており、それに関するVTRを見ながらクイズが何問か出される。正解を考えるよりもより面白いボケを発表することに力を入れるのが恒例となっており、朝から生放送で繰り広げられる“大喜利大会”と化している。また同番組MCの麒麟・川島明は過去に『直撃LIVE グッディ!』でパネラーとして出演していたが、ワイドショー的な番組は自分に向いていないと強く感じ、マネージャーから「『グッとラック!』終わって、“川島さんで”ってお話をいただいてます」と伝えられた時は、「ワイドショーやったら絶対やりません」と返答したそうだ。TBS側からは最初「でも、ちょっとぐらいニュース扱うかもしれません」「『ヒルナンデス!』みたいに報道フロアからのニュースについて、一言やりとりはできますか?」と打診もあったそうだが、「できません、申し訳ない。これをやりだすと自分に嘘つくことになります」ときっぱり拒否したという。その結果、TBS側は川島の希望を全て受け入れ、番組のスタッフもゴールデンタイムでバラエティ番組を作っているチームが担当することになったのが『ラヴィット!』である。これまでも新型コロナウイルスや東京オリンピックも扱うことなく今日を迎えている。
あくまでも独自路線を貫く『ラヴィット!』に、ネットでは称賛の声が相次いだ。「ワイドショーが揃って小室圭さん眞子さんのニュースをずっとやってる中、ラヴィットは平和で良いわ」「眞子さんと小室さんの件はもう続報も触れたくないな。こんな時は朝のワイドショー帯はTBSのラヴィット!が正解だな。最強ふりかけランキングに癒された」「いつもスッキリ見てますが、小室夫妻の会見を放送しているので、ラヴィットにチェンジ」と普段は他の番組だが、この日は『ラヴィット!』を見た人もいたようである。
画像2枚目は『ナイツ土屋伸之 2021年9月29日付Instagram「楽しいラヴィット生出演ありがとうございました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

