義母への援助3−1

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前回からの続き。旦那は義母への仕送りをあと5年間続けたいと言い張ります。数日後、私は旦那に思い切ってこう切り出しました。



もし義母がそれ以上の負担を求めないと約束するなら、5年間の仕送りについては目をつぶろうと思ったのです。でも約束ができないのなら……。





「金の亡者」「信用できない」次々と辛辣な言葉を浴びせられ、私は旦那の本性を見たような気がしました。夫婦の将来をもっと考えてほしかっただけなのに……一気に心が冷えていくのを感じました。

そもそも私は義母から「あの女」呼ばわりされています。「大事な息子を奪われた」と敵のように思われ、いろいろな嫌がらせもされてきました。なのに旦那は私をかばおうともしなかった。元から義母べったりで夫婦の将来など考えていなかったのです。

第4話(最終話)へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子