「おそらく史上初」!? ボールに触れずに開始13秒で先制点、珍ゴールに笑撃「奇跡だ!」
ポルトガルでの試合で見たことないような珍ゴールが話題
攻撃側が一度も触れずに、得点を奪う。それも開始わずか13秒で……。そんな奇跡のようなゴールが海外サッカーで生まれた。「これは面白い」「おそらく史上初だ」などと大反響を呼んでいる珍ゴールの一部始終を、海外メディアが動画付きで公開している。
なぜこんなことが起きてしまったのか。現地時間19日に行われた、スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガルのU-17チームとウニオン・アルメイリンの試合だった。
ウニオンのキックオフで始まったゲーム。MF、DFと経由し、GKまで下げた。GKは再びDFに戻すと、ここにスポルティングの選手がプレッシャーをかける。するとDFは再びGKにバックパス。次の瞬間だ。
けり出そうとしたGKが、まさかの空振り。慌てて戻るもの時すでに遅し、無情にも転がったボールがネットを揺らした。開始わずか13秒。攻撃側が一度もボールに触れることなく、得点が生まれたのだ。
ファン衝撃&笑撃「これは興味深い」
まさかの珍ゴールの一部始終を、米スポーツ専門局「ESPN」英国版のインスタグラムが、「スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガルのU-17チームがボールに触れず、試合開始13秒でゴール」と題して、動画付きで公開。またESPNのサッカーアカウントの公式ツイッターでも拡散されると、目の当たりにした世界のサッカーファンは爆笑している。
「ちょっとしたアドバンテージを与えたんだ」
「可哀そうな少年」
「これは面白い」
「ボールに触れずゴールとは、おそらく史上初だ」
「アメージング!!」
「最高の得点」
「これは興味深い」
「奇跡だ!」
「ワオ、これはすごいな」
試合は出鼻をくじかれたか、ウニオンが0-4で大敗。焦りが生んだ衝撃のミスが世界に拡散される格好となってしまった。(THE ANSWER編集部)

